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2011年04月05日

震災防災の予算

日々、地震がおきて、放射能がまっているこの環境で

震災装備の予算をいくらくらいに設定しておくか悩んでいる人は

多いはず。最低限何を用意すればいいんだろう。


積み上げると、買い足しする前提で、家族で15万円程度必要。(テント含む)

当然、重いものより軽いもののほうが高いし、快適。

既存の登山用品があればそれで流用できる。

もちろん家族が多ければ、それだけ、費用もかかる。


今回は、3776Mの

富士山に登るときの登山用品リストを参考に決めてみる。(笑)

今回の太平洋沖津波で家にものを取りに帰って命を失った方の話を聞くと
こういうものを事前に準備し、玄関等に備えることは悪く無いと思います。

NASAの関東地方洪水マップ(20mの津波)

これを想定することは重要ですね。


◇シューズ
 これは、履きなれた靴に丈夫な靴下数足がいいのではないでしょうか?
 津波が来た場合、足場がひどい時長靴もベターですが、歩行は不便です。

◇ヘルメット
 これは、絶対あったほうがいい。とくにお子様向け。
 
◇ザック
 メインは25-35リットルでいいのでは。ただし防水機能のあるザックを家族のひとりは持っていたほうがいいと思います。

◇雨具 傘
 放射能の雨を避ける手立ては、地下にいるか、雨具で防ぐしかなさそうです。

◇防寒具
 ヒートテックタイプの防寒下着は、有るか無いかで全然違います。

◇懐中電灯
 無計画停電もあてにならないので、LEDで単三電池で長持ちするものがいいでしょう

◇軍手
 これは、必需品ですね。

◇タオル
 手ぬぐい、タオル系はあると重宝します。

◇水
 ペットボトルは、最後は補充用の器になります。各自500M1本の備蓄は必要です

◇帽子
 放射能避けるためにもサングラスともども必要かと思います。

◇ゴミ袋
 これは防寒具も兼ねますのであったほうがいいですね。

◇トイレットペーパー
 避難所でまず必要になったそうです

◇スペア電池
 もちのよい国産電池でしょうか?

◇替えの下着
 着ていても数日もつ化繊のものがベター

◇日焼け止めクリーム
 クリーム系は手荒れ等含めて用意があればベターですね

◇マスク
 高機能のN95マスクと普通のマスクを適量用意することはいいことです


◇携帯電話
 スマホとドコモのセットであれば、ベター。海外製の数キロ飛ばせる無線機も災害用にほしいところです。

◇杖
 ご年配の方がいる場合はあったほうが良いですね。

◇食料&おやつ
 これは、各ご家庭の考え方で良いとおもいます。高カロリーだからカロリーメートでしょうか?

◇スペアライト
 500円のハンディライトでもあると全然違います。

◇耳栓
 避難所生活を強いられる場合はいびきもあると思うし必須と思います。


◇貼るカイロ
 冬場は重要ですね

◇サバイバルシート
 アウトドアグッズ店で探すと売ってます。寒さにはかなり効果がありますね

◇ウェットティッシュ
 数日水が使えないときに重宝します。

◇クラフトテープ(ガムテープ)
 さまざまな固定作業を助けますし、エマージェンシーでも重宝します。

◇エアーサロンパス
 日常の常備薬含めて、用意は必要ですね。

◇バンドエイド、保険証コピーなど
 万が一を考えて保健所のコピーは持って行くべきでしょうか

◇衝撃吸収タイプ靴中敷き
 長距離の徒歩を強いられるとき、あると重宝しますね

◇ガスバーナー等
 煮沸の役目をしますが、放射能汚染された水は蒸留しないと飲めないそうです。

オプション

◇放射能測定器
 あれば当日の行動の指針になります。

◇イスカ
 椅子になるリュックです。おすすめです。

◇高機能テントと寝袋
 かなり値が張るが、避難所でこれで過ごすと快適

これをリュックにいれて玄関に常備する。関東圏内は東海沖地震にそなえ
津波エリアの人は、さらに高台に逃げる練習を始める。

今回の東北沖地震は宮古で38Mの津波とも言われ、上記の関東地区20M水没マップを見て

対策は立てたほうが、きたるべき日の備えになるのは明らかですね。




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Posted by アロハカレオ at 15:17│Comments(0)サバイバル
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