中央アルプス日帰り強行してみた2
宝剣岳あたりの雪景色も絵になりますね
30分も散歩していると稜線上で強い風が舞っているのがわかります。
そろそろ戻る時間と判断して、ラッセルしながら、ロープウェー口に戻ります。
あー、スノーシューもってくればよかった。酸素は、冬の低気圧考えても
標高3200m程度の薄さしかありません。
それでもこの中央アルプスの美しい景色で癒されます。
このあたり一体は4月から千畳敷スキー場になりますが、天候が落ち着くのが
4月なので、春スキーしか出来ないのでしょうね。
ジェットボイルも気圧が低くてなかなか沸騰しないので、やはり極限の環境なのでしょう。
それでも、千畳敷ホテルは開いていますので、中で、名物ソースカツどん(写真撮り忘れ)
を食べて、2時のロープウェーで下山しました。(毎時0分のロープウェーがしらび平のバスと
接続しています。)
冬山の準備していかないと、外はマイナス15度プラス風の体感、
寒くて10分と外に出ていられないですから、防寒具と特に足元の保温を忘れてはいけません。
次は、スノーシュー持参で軽い冬山訓練兼ねて、雪景色カメラマンをたのしもー。
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